これで失敗知らず??業者にiPhoneを預ける前にやっておきたいこと

バックアップを取っておこう

iPhoneの修理を依頼する際には、先ずバックアップしましょう。修理に伴ってデータが初期化されるため、バックアップを取っておかなければデータが全て消えてしまいます。データの復元は簡単にできないことから、忘れずにバックアップを取りましょう。iPhoneのデータ管理・共有ソフトを活用してバックアップする場合は、設定の画面からソフトを選択します。「バックアップ」、「今すぐバックアップを作成」を順次タップすると、自動でバックアップがスタートします。一度もバックアップしていない場合は、時間が長引く可能性があることから、時間に余裕がある状態でバックアップを行いましょう。尚、バックアップに伴って通信料がかさみやすいため、Wi-Fi環境で行うことが望ましいです。

「iPhoneを探す」をオフにしよう

iPhoneの修理を依頼した場合、窓口で「iPhoneを探す」をオフにしているか否かを聞かれます。「iPhoneを探す」がオンの状態では、ロックがかかり、スムーズに修理を行えません。窓口に持って行く前に、必ず「iPhoneを探す」をオフにしましょう。尚、オフにする作業は非常に簡単です。特別な知識や技術が必要ありません。先ず、設定の画面を開き、ユーザーの項目をタップします。次に、データ管理ソフトの項目をタップして「iPhoneを探す」を選択し、オンからオフに切り替えましょう。オフにするとパスワードを入力する画面に切り替わります。指示通りに入力した後、「iPhoneを探す」がオフになった旨が記されていれば、作業が無事に完了しています。

iphone5sの修理は様々な種類の店ですることができます。非正規店舗で修理をしてしまうと、正規店舗からの端末の保証が受けられなくなってしまうことがあるので注意しましょう。